失業手当を受給するためにはハローワークに行く必要があります


失業の認定を受けます

会社を自己都合もしくは会社都合で辞めることになったとしても、お近くの職業安定所に行って雇用保険受給の資格を認定してもらわないといけません。 雇用保険の被保険者であったとしてもなにもしなければ、受給できません。 次の職場が決まっていない場合や、働き先のめどが立っていない場合はハローワークに行き所定の手続きをしましょう。 受給期間は人それぞれ異なり被保険者であった期間で決まってきます。 定年や自己都合、懲戒解雇などによって離職した場合、10年未満では90日、10年以上20年未満では120日、20年以上では150日間となっています。 会社の突然の倒産や解雇など突然の解雇の場合は、受給期間は長くなります。

失業手当は雇用保険の被保険者で1年以上働いていないともらえません

アルバイトやパートでも受給することができます

失業手当を受給する場合には「失業」中であることが絶対条件となってきます。 ここでいう「失業中」という状態は、意欲的に就職しようという気持ちがある状態だが、就職先が見つからないかったり仕事に就くことが出来ない状態です。 何もしないでいると給付金を貰うことはできません。 ですので、この失業手当は病気やけがなどですぐに働けない状態でいることは受給の対象となりません。 この場合は労災保険や、傷病手当金などを貰うことができる場合がありますので、相談してみてください。


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